かわええMGS

かわええMGS

臨床心理学社の河合隼雄氏は、「正しいことばっかりしかゆわなくなったとき、人間は一番アブナイ」という。カウンセラーとして面談して、相手の話をじっと聞き、最後に、「あなたのおっしゃることは全部正しいです。まちがっていることがあるとしたら、たった一つ。あなたが正しいことしかゆわんようになっているということです」というケース──しかも、こういうケースこそが「重症」なのだという──がきわめて多いそうである。

佐伯、松原編『実践としての統計学』p.10 (via nozma-books)

なるほど、それで誤字ってんのな。

(an-kから)

28: おさかなくわえた名無しさん:2012/02/17(金) 10:27:52.55 ID:9r9FmbTQ
文章の中にある言葉は、辞書の中にある時よりも美しくなければならない



30:
おさかなくわえた名無しさん:2012/02/17(金) 23:48:43.94 ID:J6gb3v4q
»28
すごくいい!誰の言葉?



33:
おさかなくわえた名無しさん:2012/02/18(土) 05:06:08.68 ID:GWt8WInL
»30
芥川龍之介
言う人が言うと言葉の重みが違うよね。
自作でもなんでもいいから名言書いてって帰るスレ:哲学ニュースnwk (via dorelax)

(an-kから)

金属音が大好きなんですよ。人間の歴史のなかで、金属音ていうのは革命的だったわけじゃないですか。錬金術から学んで金属を抽出することを覚えて、金属のベルとか楽器を作って、それを鳴らした時に、今までにあり得なかったくらい倍音が出て、『なんだこの音!?』っていんなおののいたわけじゃないですか。そこから、宗教はいろんな金属音を使うっていうのがお決まりで、仏教の鐘も、仏壇の前にあるチーンってやつも全部金属音で、東南アジアの宗教もガランガランっていう金属音で、宗教は絶対金属音なんですよ。それはなんでかっていったら、自然にない音だから、生き物としてそれを感じるんでしょうね、人間が。

ROCKIN’ ON JAPAN MAY 2008 宇多田ヒカル インタビュー (via mitsuba)

鋭いな。金属ってのは音の周波数成分としては倍音が多く基音が少ないから遠くまで届くって性質がある。それを宗教は儀式に必ず使うんだよな。

(an-kから)

今もってわからないことだらけとはいえ、CTスキャンを使って土偶の構造をしらべていく中で、新たな発見もいくつか出てきているようだ。
特に注目を浴びているのは、土偶の内部構造。
これまで日本全国で発掘された14000体に近い土偶のほとんどは、手足や頭部の一部が破損していて完全体のものが極めて少なく、その破損片も周辺から発見されないーというのが永い間ナゾだったらしい。
CTスキャン分析の結果、土偶の胴体部は作られる過程で内側から補強された痕跡があるのに対し、手や足、頭部にはその補強の痕跡がほとんど見られない、ということ分かってきたそうだ。
このことから「土偶は、最初から体の部位を壊すために作られたのではないか?ケガや病気の治癒を願った人々が、土偶を身代わりにしてその部分を叩き壊すーという祭礼があったのでは?」という見方が出てきているそうだ。
国宝 土偶展@東京国立博物館 - Vox (via nakano) (via lovecake) (via markie) (via sandman-kk) (via kojiroby) (via andi-b) (via otsune) (via yamarena) (via budda) (via etecoo) (via petapeta) (via tetsuyay) (via do-nothing) (via interglacial) (via mocrlbmut)

会社の女子トイレで、化粧品等の置き引き・盗難が頻発しているのだが、数日前
女子トイレの個人ロッカーに生体染色用の蛍光マーカー(イエロー)の詰まった
高級美容液のボトルを入れ、うっかり鍵をかけ忘れてしまった。

肌に付くと一週間は消えない薬剤の入ったボトルは消え、その翌日から隣の
フロアのA子が風邪とやらで休み続けている。
A子の風邪は酷いのだろうか。心配だ。

電網辻々噺: 生体染色用の蛍光マーカー(イエロー)

笑った

(via rairaiken424)

(mocrlbmutから)

機能を増やすには技術がいるが、機能を減らすには哲学がいる

機能 - Information (via yukio)

もちろん技術もいるよ。

(hughughugから)

新卒の就活中、最終面接でいつも落とされてた人がパンツスーツから心持ち短めなスカートに変えた途端内定2つ出たという心温まるハートフルストーリー聞いてる。
Twitter / @santa021 (via ajinotatakinamennna)俺が人事ならパンツスーツをとるぞ。

(mocrlbmutから)

作曲家の友人がいた。人気で実力を測るとすれば、二流にもなれない、そんなやつ。
でも俺は好きだったなあ。彼のブログは数年前で更新が止まっている。

事の発端は、彼がある曲を書いた後。これの数フレーズが、中南米で活動するバンドの曲と酷似していた。
素人は音楽のなんたるかを理解してない。
世界のどこかの作曲家がいいと思って書いたものを
他の作曲家もいいとおもってつくってしまうなんて当たり前の話なんだ。
意図的に文化交流の少ない国の作曲家の曲をパクってる連中もいるから
偶然の産物も故意の犯罪にみえたんだろうとは思う。見分けがつかないからな。
彼のブログで自称音楽の専門家が言った。
「音符の組み合わせは無限大にある。ここまで似るのはパクリ以外ありえない」
いいや、違う。いいフレーズは有限で、しかもオリジナルの余地は僅少。
似ている曲が世界中のどこにあってもおかしくない時代。
音楽学校にいきゃ、このくらいはまっさきに教わる。
それだけ人間が音楽を愛してきた歴史が長いんだ。
「証拠はあがってんだよ。氏ね」
知らないことは時に罪となる。

ある日彼と出会うとこういった。
「頭の中で楽器の音を再現すると割れるように痛くなる」
そのしばらく後に出会った時にはがりがりにやせていた。
「一曲書くたびに似た曲がありはしないかと怯えて発表が出来ない」
そして次に会った時、彼は物言わぬ躯となっていた。自殺だった。

これは間接的な殺人だ。けれど、報道はこの遺言のために自粛された。
「どうか、死に追いやった人達を責めないで。
 彼らは音楽に対して恋をしている。初恋の拙さを思い出して欲しい。
 夢を見すぎていて、現実が見えていない。
 私も彼らと同じ傾向があった。彼らの指摘から気付かされました。
 完全オリジナル、完全オリジナル、完全オリジナル。
 夢を追い求めて悩み、そして死ぬだけです。
 何を書いてもどこかの曲に似ている。もう耐えられません」

作曲家の友人がいた : 2chコピペ保存道場 (via kalm) (via to-fuya) (via hetaremozu) (via biggarden) (via atorioum) (via hoshinasia) (via tessar) (via otsune) (via inu) (via hsmt) (via handa) (via konishiroku) (via yaruo) (via ipodstyle) (via takamasa) (via halfdry) (via toxinner) (via dilettantestyle) (via zeppel) (via sakuma) (via darylfranz) (via alice-lives-in-the-reblogia) (via mcsgsym) (via katoyuu) (via hughughug)